【第54回判例研究会】 (認定研修申請中)
判例研究会は、弁護士と税理士を講師に迎え、それぞれの専門分野の視点から、ひとつの判例を分析及び解析をしていく研究会です。また、研究会の参加者も弁護士、司法書士そして税理士と多彩なメンバ−が参加するディスカッション形式の研究会です。年間4回開催されるため、判例の論点も多岐にわたり有意義なものとなっております。
今回の事例は「資産の低額譲渡と寄付金」(神戸地裁、昭和38.1.16判決)を取り上げます。
また、判例研究ですので、事前に当該判例をお配りしております。参加希望の方は事前に目を通すことにより、より深く判例が理解できると思われますので、研究部に声を掛けてください。
日時: 平成20年10月16日(木) 午後6時30分より
場所: 神奈川青税事務局
講師: 弁護士 大崎克之 先生
税理士 堀内健二 会員
【研究部】連絡先 堀内健二 045−226−5464